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【企業情報】

ドキュメント内 新規上場会社情報 | 日本取引所グループ (ページ 109-125)

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第68期 第3四半期 連結累計期間

第69期 第3四半期 連結累計期間

第68期

会計期間

自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日

自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日

売上高 (百万円) 67,454 68,146 89,338

経常利益 (百万円) 1,026 1,009 1,309

親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益

(百万円) 596 589 531

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 730 746 632

純資産額 (百万円) 12,135 12,436 12,037

総資産額 (百万円) 44,459 46,963 38,623

1株当たり四半期(当期)

純利益金額

(円) 75.15 77.60 66.88

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額

(円) - - -

自己資本比率 (%) 27.0 26.2 30.8

 

回次

第68期 第3四半期 連結会計期間

第69期 第3四半期 連結会計期間 会計期間

自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日 1株当たり四半期純利益金額 (円) 49.27 50.18

(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社および当社の関係会社において営まれている事業の内容について、重要 な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。

 

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、

投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等 のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用所得環境の改善を背景に個人消費が緩やかな回復基調を 維持し、企業収益の好調に伴い設備投資が底堅く推移していることに加え、海外経済の回復により輸出が増加した ことから、景気は持ち直しが続いています。

当社グループの位置する建設関連業界におきましては、設備投資が省力化投資や情報化投資へのニーズを背景に 好調に推移したものの、公共工事は2016年度補正予算の執行による押し上げ効果の一巡により減少し、住宅投資も 貸家を中心としたピークアウトに伴い減少基調にあることに加えて、建設労務費の高騰もあり、厳しい経営環境と なりました。

このような環境において当社グループは、2017年4月に開設した株式会社クワザワ名古屋営業所における東海・

北陸エリアへの建材販売強化に引き続き取り組みました。

また、少子高齢化の進展等により新設住宅着工の減少が見込まれる中、インターネットを利用したリフォーム工 事請負事業への取り組みを継続するとともに、昨年設置したリフォーム体感ショールームを活用したリフォーム需 要の開拓にも努めました。

さらに、これからの住宅市場において普及が見込まれるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)への取り 組みを推進したほか、非住宅部門への積極的な営業も展開いたしました。

このほか札幌市白石区に倉庫を2棟新設し、札幌市内数か所に分散していた倉庫を集約するなど物流拠点の整備 と拡充を図りました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高681億46百万円(前年同期比1.0%増)となりましたが、販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 の 増 加 な ど の 影 響に よ り 営 業 利 益 は 9 億 5 百 万 円 ( 同 2 .4 % 減 ) 、経 常 利 益 は 1 0億 9 百 万 円

(同1.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億89百万円(同1.3%減)となりました。

 

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

建設資材

民間の建築需要が底堅く推移したことなどから売上高は474億18百万円(前年同期比4.0%増)となり、セグ メント利益は6億50百万円(同14.2%増)となりました。

建設工事

工期のずれ込みなどから売上高は174億71百万円(同6.4%減)となり、セグメント利益は4億86百万円(同 9.5%減)となりました。

資材運送

売上高は29億32百万円(同2.3%増)となりましたが、燃料費の高騰などからセグメント利益は2億97百万 円(同18.1%減)となりました。

その他

売 上 高は 3 億 2 3 百 万 円 ( 同 0 . 2% 減) と な り 、 セ グ メ ン ト 利 益 は 1 億 4 0 百 万円 ( 同 2 5 .1 % 増 ) と な り ま し た。

 

(2)財政状態の分析

(資産の状況)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比83億39百万円増加して469億63百万円とな りました。流動資産は同61億10百万円増加して355億30百万円、固定資産は同22億29百万円増加して114億33百万円 となりました。流動資産の増加の主なものは、受取手形及び売掛金の増加によるものであります。固定資産のうち 有形固定資産は、同20億80百万円増加して77億14百万円となりました。無形固定資産は、同85百万円減少して6億 54百万円となりました。投資その他の資産は、同2億34百万円増加して30億63百万円となりました。

(負債の状況)

当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末比79億41百万円増加して345億26百万円となり ました。流動負債は、同74億86百万円増加して298億56百万円、固定負債は同4億54百万円増加して46億70百万円 となりました。流動負債の増加の主なものは、電子記録債務の増加によるものであります。固定負債の増加の主な ものは、長期借入金の増加によるものであります。

(純資産の状況)

当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末比3億98百万円増加して124億36百万円とな りました。この増加の主なものは、利益剰余金の増加によるものであります。

この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の30.8%から26.2%となりました。

 

(3)事業上および財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および 新たに生じた課題はありません。

 

(4)研究開発活動

該当事項はありません。

 

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 18,000,000

計 18,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数(株)

(平成29年12月31日)

提出日現在 発行数(株)

(平成30年2月8日)

上場金融商品取引所 名または登録認可金 融商品取引業協会名

内容

普通株式 8,347,248 8,347,248 札幌証券取引所 単元株式数は100株であります。

計 8,347,248 8,347,248 - -

 

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(千株)

発行済株式 総数残高

(千株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金 増減額

(百万円)

資本準備金 残高

(百万円)

平成29年10月1日~

平成29年12月31日

- 8,347 - 417 - 318

 

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成29年12月31日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 826,000

- -

(相互保有株式)

普通株式 24,500

- -

完全議決権株式(その他) 普通株式 7,483,800 74,838 -

単元未満株式 普通株式 12,948 - -

発行済株式総数 8,347,248 - -

総株主の議決権 - 74,838 -

(注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が2,000株(議決権20個)

含まれております。

2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式55株および相互保有株式36株が含まれておりま す。

 

②【自己株式等】

平成29年12月31日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計(株)

発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%)

(自己保有株式)

株式会社クワザワ

札幌市白石区中央2条 7丁目1-1

826,000 - 826,000 9.89

(相互保有株式)

ホクセイ産業株式会社(注)

北海道北見市西三輪 6丁目1-2

20,000 4,500 24,500 0.29 計 - 846,000 4,500 850,500 10.18

(注) 他人名義で所有している理由等

所有理由 名義人の氏名又は名称 名義人の住所

加入持株会における共有持分数 クワザワ取引先持株会

札幌市白石区中央2条 7丁目1-1

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣 府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平 成29年12月31日まで)および第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半 期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

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